鈴木 智恵美さんのご紹介

ラメラ ラメリの開発者である鈴木 智恵美さんは、大手化粧品会社の研究員を10年務め、職業人生の殆どを化粧品の開発に費やしてきた方。
退社後もOEM事業、輸入化粧品、化粧品通販、大手製薬会社の化粧品会社と、いろいろな会社で社員として働く中作りたいものと作らねばならないもののギャップがどんどん大きくなっていったそうです。
そして、ある時友人が化粧品を選ぶポイントは「痛いか痛くないかだ」と言ったことで、彼女は人生の大きな決断をします。
女性の肌を変える製品を創りたい、会社の意向ではなく、使ってもらう人の意見に寄り添いたいと、経済的な安定を捨て夢を追いかけることに決めたのです。
その後、88歳を過ぎたお母様に、「今日はいつもよりお肌綺麗ね」と何気なく声をかけた時、驚くようなお母様の輝く笑顔を見て、
いくつになっても、たとえ今日がいつかわからない状態になっても、綺麗と褒める事でこんなに素晴らしい笑顔になるということが、
不安を抱える鈴木さんの心をとても明るくしたそうです。

そのお話を聞いた時、しっとりとした雰囲気でどちらかというと大人しい方という印象の鈴木さんが、その心の中になんて強い意志と決意を持っているんだろうと、とても共感したのと同時に感動しました。 
長年、化粧品業に携わって来たからこそ出来ることをしたい。 
スキンケアを使う楽しみと自分が変わっていく喜び、そしてお肌への自信から来る笑顔を追求していきたい。
素敵なコンセプトだと思います。

女性に生まれて、女性として生きてきて、髪も体も肌も変わっていく中で、少しでも自分に自信を持って生きていけるようなお手伝いをしたいという志は、Knock Knock Japanのコンセプトにもぴったりで、出会いをとても感謝しています。
 
ライブ放送は緊張するから不安 と仰っていますが、きっちりとした信念と志は、画面を通しても伝わると思います。
もし化粧品を選ぶのが楽しくない、年齢とともに合う化粧品がなくなったなどの不安を感じられている方は、ぜひ一度鈴木さんのお話を聞いて頂きたいと思っています。 
 

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